産後鬱にならないために。自分の逃げ道を作っておくのが大事

sangoutsu
一人目出産後、慣れない育児で少し鬱気味になったことがあります。

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産後鬱。意外と誰でもなるもの。

里帰り出産後、自宅に戻るとダンナさんはほとんど協力してくれない。
しばらくは早めに帰ってお風呂を入れたり、寝かしつけを手伝うよと言ったのに、初日から帰ってきたのは夜の10時過ぎ。
連絡もなく、ずっと待ち続け、とても裏切られた気持ちになりました。
そして、息子が生後3ヶ月頃にはちょくちょく出張に行くように。

地元じゃないので親戚や知り合いも少ない、慣れない育児、頼ることのできない夫の三拍子が揃い、気が滅入っていました。
さらに追い打ちをかけたのが、北陸の気候。
毎日、深々と降り続ける雪に、閉鎖された気持ちになり、離婚して実家に帰りたいと思うようにさえなっていました。

特に解決策もなく、ただただ時間だけが過ぎ、子どもが少し手がかからなくなり、自分も職場復帰した頃から気持ちが少し楽になりました。(ワーキングマザー時代も、忙しさから結構荒れていましたが・・・)

引っ越した神奈川でも知り合いが少なかったり、実家が遠かったりすることは変わりありません。
ダンナの仕事もますます忙しくなって、一人目のときよりも協力は見込めないと思います。

でも、私自身、育児に関しては2回目。
人って初めてのことは心配になり戸惑うことも多いけど、次からは学習して適応できるものです。
育児をする上で、大事なことは自分の逃げ道を作っておくこと。
今回は、出産前から赤ちゃんとの生活を想定して、手を抜いたり、気分転換ができそうなことを準備しています。

家事の手抜きをする方法を考える

一人目の育児中、悩んだのが家事との両立。
買い物、食事の支度、掃除など、簡単に思えることが全く上手くいきませんでした。
家事をやろうとすると、子どもが泣き始めて思うように進まない。

そこで今回は、基本的には、外での買い物はせずに生協の宅配を活用することに。
生協は、妊娠中から利用していますが、自宅まで運んでくれるのでかなり便利♪
野菜も美味しいし、「焼くだけ」「レンジするだけ」など手抜き料理キットも充実しています。
値段もお手頃。小さい子どもがいる家庭は宅配料も無料。

日本最大の生協ネットワークが日常のお買い物をサポート!

最近のブームは、野菜ボックスセット。
珍しい野菜も食べられるのでちょっとした楽しみでもあります。

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このモコモコした謎の野菜は、ターサイ。中華炒めなどにすると美味しいです。

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他にもほうれん草、青梗菜、キュウリ、大根、人参、トマト、しめじなど。
これだけ入って1000円弱。
スーパーに行って、食材を選んで、買う手間を考えたら安いもんです。

日用品の買い物はLOHACOでまとめ買い。
オムツはまだしっかり決めていませんが、新生児期が終わったくらいにAmazonファミリーに入る予定。

掃除は、出産前に物を減らしておくことで、ストレスを軽減。
クローゼットや押入れに余裕を持たせておくことで、子どもの物が少しくらい増えても大丈夫な状態にしてあります。

ある程度の家事の流れを決めておくと、かなり気分が楽。
赤ちゃんと向き合える時間を沢山作れそうです。

子連れでも楽しめる習い事

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少し前から始めた英語の勉強パン教室
どちらも個人的に先生のお宅で教えてもらっているので、小さい子どもを連れて行ってもOK。
こういうときに、小さな教室だと融通が利きます。

一人目のときは、習い事と言えば、子ども中心のベビーマッサージやリトミックなど。
確かに、月齢が近い子のママとお友達になることもできましたが、所詮は子どものための時間。
自分自身のために時間を使うことで、ストレス解消にもなるし、スキルアップにも繋がります。
もちろん、子連れだと何かと計画通りにいかないことも多いですが、気楽にやっていきたいと思います。

産後はホルモンバランスや、疲れなどでブルーになることが多いかも知れませんが、カワイイ赤ちゃんが見られる貴重な時間でもあります。前向きに過ごせるように、自分のペースで無理なくいきたいと思います。

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