片づけられる子どもに育てるために!ママと子どものための収納術

おすすめ本
年末年始、時間ができたので気になっていた本を読みました。
人気ブログ『Smart Storage』鈴木尚子さんの著書です。

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わが家でも、子どもが片づけやすい環境作りを心がけているつもりですが、すぐに散らかってしまいます。
この本では具体的にどのようにすれば、子どもが片づけに目を向けてくれるのか、ママは何をすべきなのかが書かれており、参考になりました。

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片づけやすい仕組みを作る

ママがやるべきことは、ものに定位置を決め、元に戻しやすいようにしてあげる。
一口に「片づけをしなさい」と言っても、片づけができる環境が整ってなければ、片づけられるはずはありません。

子どもにとって片づけやすいポイントは:

1.子どもが片づけられる量であること
2.片づける場所が決まっていること
3.子供にとって片づけの方法が難しくないこと

この3つを整えてあげることによって、劇的にお片付け効率がアップしそうです。
わが家の問題は、気を抜くとすぐにオモチャや洋服が増えてしまうこと。
そうすると、片づける場所が曖昧になり、散らかってしまう傾向にあります。
新しいものが入ってきたら、必ず同じ量だけのものを処分することを徹底していきたいと思います。

片づけの3つのステップ

具体的に片づけはどのようにすればよいのでしょうか。
3つのステップに沿ってやってみよう!

1.選ぶ
2.しまう
3.続ける

まず全体の量を把握しているものかいらないものかを選ぶ。そして、どこにどのようにしまうのかを考える。
最後に、「寝る前に片づける」などのルールを決め、出したら必ずしまうことを継続する。
散らかりやすいと感じた場合は、見直す。

これで、こどもが片づける習慣がつくそうです。

子どもの利き脳に応じて片づけ方法を変える

大きく分類して、分析力、論理的、ルーティンが得意な左脳タイプ、芸術性、直観力が高い右脳タイプがあります。
この2タイプに応じて、収納方法を変えることで、子どもにとってもストレスなくお片付けができるようになります。
うちの息子はA型マメオ=左脳タイプです。
細かい指定位置を作り、ラベリングしてあげた方がスムーズにお片付けができるようです。

この本を読んで、また収納熱が上がり始めました!
現在、リビング横の和室を子どもスペースにしていますが、改善していきたいと思います!!

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