妊娠8か月。体重増加・風邪など気を付けることをまとめてみた。

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妊娠8か月も過ぎ、いよいよ後期に入りました。
検診も1か月から2週間おきになり、いよいよ出産までのカウントダウンが始まります。

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体重増加で先生から注意を受けた

妊娠後期で、一番気を付けないといけないのが体重の増加。
2週間おきの検診で2キロ近く増えてしまったときには、「ちょっと注意してね」と言われてしまいました。
体重増加は、高血圧、尿たんぱく、むくみなど妊娠中毒症の原因にもなります。
一般的な体型の妊婦さんの体重増加は7~12キロが好ましいとされています。
そう考えると、1週間に1キロペースは完全アウトです・・・

そこで投入したのが、おからクッキー。

おからは、水分を含むとすごい勢いで膨らんでいくそうです。
息子が幼稚園に行ったあと、一人でティータイムをすることが多いですが、この時にお菓子を食べ過ぎてしまう傾向が・・・
そこで、おからクッキーに替えてみることにしました。

お茶と一緒に食べると、しばらく経って、確かに満腹感が!
こちらのショップのおからクッキーは、個包装(1袋2枚入り)なので食べ過ぎてしまうこともありません。
しかも、無添加なので妊婦さんにも安心です。

鼻かぜを引いてしまった

年末に向け、慌ただしくしていたら、免疫力低下から風邪を引いてしまいました。
妊婦は市販の薬が飲めないので、体調管理は一番気を付けないといけないのに・・・
鼻水&鼻詰まりがなかなか治らない。

そこで、耳鼻科に行って薬を処方してもらいました。
鼻の掃除をしてもらい、負担が少ない漢方で対応してくれました。

漢方を飲むと、かなり楽になりました。
保湿も大事と言うことで、寝るときには必ず加湿器を。
鼻が詰まる ⇒ 口呼吸になる ⇒ 喉を傷める ⇒ 咳が出る・声が出ない と言う連鎖が起きてしまうので、なるべく早めの治療が肝心です。

マタニティフォトは8~9か月が最適

最もお腹が大きい写真を残すなら臨月が良いかも知れませんが、写真を撮る前に産まれてしまう可能性も(笑)
写真撮影も1~2時間ほどかかるので、多かれ少なかれ、体に負担が生じます。
私は、マタニティフォトを8か月の後半で撮りました
お腹の大きさもいい感じだったし、フォトブックを作る余裕もあったので、この時期に撮ってよかったです。

また、人気のあるスタジオだと、数か月まで予約がいっぱいと言う場合もあるので、マタニティフォトを撮りたい方は、早めに予約することをオススメします。

無理のない範囲で出産準備を始める

妊娠後期になると体がますます重くなります。
少し動くだけでも、疲れてしまい、計画通りに進まないことも。
そのため、時間を掛けながら少しずつでも準備をしていく必要があります。

わが家は、出産後実家の母に手伝いに来てもらうため、母が泊まるスペースを確保しなくてはなりません。
納戸化している4.5畳の洋室が空いているので、そちらを用意しようと考えています。
結構、荷物がいっぱいなので、これを期にいらない物を処分して、快適空間を作っていきたいと思っています。

また、出産後は炊事洗濯などは、母にお願いすると思うので、家事導線の見直しやラベリングなどもしっかりやっていきたいです。

そして、ベビー服の準備も。
息子が着ていた服やオモチャが残っているので、少しずつ出していますが、変色していたり汚れていたりと、意外と使えないものが沢山・・・
新たに買い足すつもりはなかったけど、新生児服が足りないかも。
2人目だと、つい適当になりがちですが、油断は禁物です。
いつ産まれても大丈夫なように、最低限新生児服やベビーバスなどは用意しておかなくては。

肌着やツーウェイオールなど、何枚かは買い足さないと。

  

来月になったら、いつ産まれてもおかしくないので、動き回れるのも今月限り!
時間をムダにしないように楽しく過ごしたいと思います♪

こちらも参考に
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トラコミュ 妊娠兆候から出産まで マタニティー広場
トラコミュ **出産準備**

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