主婦の家事嫌いを克服するために必要だったもの

happyleaf
ダンナさんの転勤に伴い、2年間頑張ったワーキングマザー生活にピリオドを打ちました。
引っ越してから、しばらくは週2~3日でパート勤めをしていましたが、第2子の妊娠が発覚。
ハローワークの失業給付金の関係などもあり、そちらも辞めて、今は完全専業主婦生活をしています。

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家事嫌いを克服するために必要なものはゆとりと時間!

私自身、独身時代は実家暮らし。

県外に嫁いだので、一端仕事は辞めましたがすぐにまたフルタイムで働き始めました。
社会人になって休んでいたのは、育休期間の1年のみ。
その間は、初めての子育てで家事どころじゃない毎日を送っていました。

仕事をすることは結構好きでしたが、その反面、家事は全くダメ・・・
仕事は頑張った分報酬があるけど、対価がない家事に対して、どうしてもモチベーションが上がりません。
ワーキングマザー時代も、ダンナが激務だったので、ほぼ一人で家事はこなしていましたが、ひどい手抜きよう。
それでも仕事をしているのだから、十分頑張ってると言い聞かせることができていました。

でも、専業主婦になったからには、少しは家事嫌いを克服しないといけないと思うようになりました。
ゆっくりですが、苦手だったものに向き合うようになりました。
そしたら、意外と私、家事嫌いじゃなかったのかも!と思うように。

家事嫌いを克服するために必要だったのは、ゆとりと時間だったことに気づきました。
ワーキングマザー時代は、子育てしながら仕事をこなすだけで、精一杯。
家事について考える余裕なんて全くありませんでした。だから、ごはんもいつも似たような炒め物。
掃除は週末にまとめて1回。
裁縫?お母さんにやってもらおう~と言う感じでした。

専業主婦になってから、さらに息子も幼稚園に通うようになったので、ある程度時間も取れるようになりました。
そうしたら、家事に対しても改善意欲がでてくるように。

料理は、レシピ本やクックパッドを見ながら、手順通りにやれば美味しくできる!
裁縫は、動画を見ながら、ゆっくりやれば小物くらいなら作れるように!
掃除や収納も、ブロガーさんを参考にやってみたら、楽しい!

今年一年で克服した5つの苦手家事

専業主婦になって、苦手意識が強かった家事、できなかった家事に積極的に挑戦してみました。
ずっと主婦をやっている人にしては、何を今更言っているのだと笑われてしまいそうですが、私にとっては大きな前進です!

家で揚げ物をするように

結婚してからほとんど揚げ物をしたことがなかったわが家。
揚げ物と言えば、スーパーで買ってくるお惣菜のから揚げやコロッケが定番。
ですが、息子も大きくなり、食べる量も増えてきました。
スーパーで売っている揚げ物は割高な上、食材的にも安心できないので、家で揚げ物にチャレンジ。
初めは、廃油の処理方法も良くわからないレベルでしたが、今では積極的に揚げ物をするようになりました。
から揚げもかなり美味しくできるように♪

キャラ弁作りに挑戦

幼稚園のママ、頑張るな~と今まで蚊帳の外で見ていたキャラ弁作り。
息子のリクエストもあり、自分でも挑戦してみることに。
そしたら、意外とはまりました(笑)
調子にのって、先日は話題の大根おろしアートや、ケーキのチョコプレートも作ってしまいました。

家事には報酬はないと思っていたけど、息子の嬉しそうな顔が見れたのが、金銭には変えられない報酬でした。
それに気が付けただけでもよかったです。

ミシンを使って裁縫も

一番の転機は、性能の良いコンピューターミシンを買ったこと。
今までは、ダンナの実家からミシンを借りていましたが、少し古い機種で自動糸調整などがついていなかったため、少し厚い生地を縫うとすぐに絡まっていました。
縫っている時間よりも、糸と格闘している時間が長かったため、タイムロスばかり。
どうもミシンを使った裁縫が好きになれませんでした。

ただ、息子の通っている幼稚園は、市販のサイズとは違うサイズ指定があったため、作らないといけないことが判明。
新しいミシンを使ってみると、スイスイできちゃう♪
その後、新居のカーテンの裾直しも自分でできたし、目隠しのファブリックなども縫ってみました。
これは私にとっては飛躍的な成長です。

家計管理が上達!ダンナの給料だけでやっていけるように

共働きだった頃は、ダンナの給料だけでやろうとしても確実に赤字になっていました。
一馬力になって心配だったのが、私の給料が減って毎月のお金は足りるのだろうか・・・

旅行に行ったり、趣味のインテリア用品を買ったりと、お金は比較的使ってしまう方。
今までは自分の収入があったので、自由に使えていましたが、専業主婦では少し制御も必要。

      

何冊がお金に関する本を読み、一般的な知識を付けました。
保険料など大きな固定費の見直し、車を一台手放すなど、一気に削れるところは削りました。
もちろん、家計簿もしっかり付けています。

年間の支出のフローを知ることで、税金や保険などまとまったお金を事前に準備し、ダンナの給料内で貯金さえできるようになりました。
今まで、毎月赤字だったのが嘘のよう。
お金に対して、知識を身に付けることができたのも、時間的なゆとりがあったからだと思います。

ものを減らし、収納を見直す

社宅に引っ越して、スペースが減った分、収納に関する勉強もしました。
また、数か月に一度は必要のないものを処分し、なるべくものを増やさないように自分なりのルールも決めました。
その結果、狭い社宅だけど、好きなインテリアを飾るスペースもしっかり取れるように。
クローゼットの収納を見直すことで、服の無駄遣いも減らせるようになりました。

今年も残りあと僅か。
来年は、第2子出産と言う大イベントを控えていますが、時間の許す限り家事と向き合い、苦手なものを減らしていきたいと思います。

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