最愛の祖父との別れ。妊娠中に遠方のお葬式に参列するとき

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先日、大好きだったおじいちゃんが88歳で亡くなりました。
お盆に会いにいったときは、とても元気だったのに、本当に突然でした。
写真は息子がおじいちゃんに書いたメッセージ。折鶴にして棺に入れました。

おじいちゃんは、前兆もほとんどなく、亡くなったようです。
キレイな顔をしていたので、差ほど苦しまずに逝ったのだと思います。

現在、妊娠中の私。
しかも遠方だったため、無理してお通夜・お葬式に出なくてもいいよと言われましたが、おじいちゃんに最後の挨拶をしたかったため、欠席することは考えられませんでした。
ダンナは出張中だったので、ちょっと大変でしたが、3歳の息子と二人で電車を乗り継いで向かいました。

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妊婦とお葬式

妊婦のお葬式参列に関しては、様々な迷信があります。
「火葬場に行くと、あざのある子が産まれる」
「お腹の子が、あの世に連れていかれる」 など。

大好きなおじいちゃんがそんなことするはずないので、私は気にしませんでしたが、心配であれば、鏡を外側に向けてお腹に入れておけば良いと言われたので、一応入れておきました。

マタニティ喪服

ただ一つ問題だったのが、喪服です。
お腹も大きくなっていたので、持っている喪服は入りませんでした。
調べたところ、翌日配送のマタニティ喪服レンタルがあったので、最悪こちらにお願いする予定でした。

親に聞いたところ、なんと私を妊娠中に着た喪服があると言ったので、結局そちらを借りることに。
かなりレトロでしたが、マタニティ中のお葬式は、そう何度もあることではないので、あるものを活用しました。
手持ちの喪服のジャケットを羽織れば、問題ありませんでした。

お通夜、お葬式と参列し、確かに妊婦にとっては負担は大きかったですが、最後におじいちゃんに会えて良かったです。
もし、行っていなかったら、後悔していたと思います。
人の命は限りあるもの。
新たに生まれてくる新たな命とともに、これからも精一杯生きていきたいと思います。