18000円でウエディングドレスをレンタル!都道府県民共済を賢く利用しよう

結婚式場でドレスをレンタルすると、1着20万から30万円ほど。安くレンタルするには、共済がオススメです。なんと、1/10の2万円以下でレンタルができます。
ウエディングドレスのレンタルには定価はなく、お店ごとにレンタル価格を決めることができます。なので、必ずしも高ければ良いものと言うわけではありません。

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都道府県民共済のウエディングドレスレンタル

共済と言えば、生命共済や火災共済など、保険の組合かと思われがちですが、ブライダル事業も手掛けています。

保険についてはこちらの記事で。

子供の医療保険は都道府県民共済がオススメ!少ない掛け金で手厚い保障が受けられる
つかまり立ちをして動きが活発になってきた次男くん。ケガに備えて医療保険の加入を検討しています。入る予定なのは、長男くんが既に加入している都道府県民共済(全国共済)のこども型。今回は、わが家が子どもの医療保険として都道府県民共済(全国共済)を選んだ理由をご紹介します。

共済とはどのような団体?

都道府県民共済は、消費生活協同組合法(生協法)に基づく非営利の生活協同組合です。各都道府県の認可を受け、現在39都道府県で共済事業を営んでいます。
なお、東京都は「都民共済」、京都・大阪府は「府民共済」、北海道は「道民共済」、神奈川県は「全国共済」、他は「県民共済」の名称で実施しています。(参考:都民共済ホームページ

ウエディングドレスのレンタル方法は?

例えば都民共済ブライダルプラザでは、ドレス一着18000円~という破格でレンタルでき、さらにネックレスやティアラなどの小物までも付いています。和装も29000円~とかなりお手頃価格でレンタルできます。

いくつかの条件をクリアすれば、誰でも一定の価格でドレスのレンタルが可能です。

共済の利用条件

  • 夫婦ともに共済に加入していること(出資金月々2000円程必要)
  • 加入資格は各共済の都道府県に住んでいるか勤務先があること

利用方法は、共済窓口に問い合わせの上、予約をするだけです。詳細は全国生協連にてご確認ください。

共済レンタルのまとめ

共済では、ドレスのレンタルだけでなく、結婚式や披露宴も安く挙げられます。
挙式や披露宴会場の相談、引き出物の手配、写真撮影、衣装選びなど、全てが揃うプランもあります。最近では、2次会プランもあります。
いずれも無理なく結婚式を挙げるために設定された価格なので、リーズナブルに結婚式が挙げられますよ!