専業主婦vs働くママ仁義なき戦い

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今朝のノンストップで取り上げられていた「専業主婦vs働くママ」というテーマ。

● 専業主婦の方が時間的にゆとりがある=羨ましい

私は、どちらも経験したことがありますが、専業主婦の方がゆとりはあると思います。
専業主婦が働くママを非難する理由はあまりないかなぁ。仕事も家のことも一生懸命な働くママはすごく尊敬できると存在で、頑張って欲しいと思う。反対に働くママがゆとりがある専業主婦を羨ましいと思うことはあるかも。
「暇なら、子どもを預かってと言いながら、夜中に迎えにくる」とかいう非常識な働くママもいるかも知れませんが、それは専業主婦、働くママ以前に人間としての問題です。そんなママは、専業主婦でも同じようなことをしてくるに違いありません。

私自身、基本的に家事をやっているよりも、働くことが好きだったし、子どもにも働く姿を見せながら、子育てしていきたいと言う気持ちは強かったです。ですが、振り返ってみると専業主婦の方がよかったかなぁと感じることががあります。

● 働くママの現状

わが家は、ダンナさんがかなりの激務。
長期出張(1~2カ月単位)や深夜残業は当たり前。
なので、仕事をしながらも、子育てや家事はほとんどやっていました。
ダンナさんが融通の利く仕事をしていたり、実家が近くにあったりする場合は、ある程度ママも余裕を持って子どもに接することができたかも知れませんが、平日は朝早くに子どもを保育園に連れていき、帰ってきたらご飯の支度、子どもの世話などで嵐のように過ぎ、全く余裕がありませんでした。週末も溜まった家事、買い出しなど、ゆっくりする時間はありません。
今は、幼稚園から帰ってきたら、ゆっくり一緒におやつを食べて、今日あった出来事などを落ち着いて聞いてあげることができます。平日のうちに家事は済ましておけるので、週末は出かけたり、のんびりお菓子作りをしたり、ストレスは少ないです。

仕事しているときは、子どものお迎えの時間はずらせないし、子どもの行事や病気なので抜けなくてはいけないときもあったので、その分会社にいるときは人の2倍も3倍も働いていました。人が嫌がる仕事を積極的にやり、少しでもまわりに不負担をかけないようにしていました。
家でも、仕事をしているからと言って、子どもに可哀想な思いをさせてはいけないと、子ども中心に動いていました。自分の時間はほとんどなく、なぜ私ばっかりがこんなに頑張らないといけないんだろうと日々悶々と思っていました。
そして、思ったほど収入がなかったのが一番の問題。時短で働いていたし、出張も残業もできないので、もらえるお金はパートに毛が生えた程度。身も心も追いつめて忙しい毎日を送っていましたが、今となっては、何が残ったのかはよく分かりません。

● 専業主婦の現状

仕事を辞めて、自分の時間も取れるようになったので、将来に向けてのスキルアップや、家族のために食事のことを考えたり、時にはぼーっとしてリフレッシュしたり。家計もそれなりに切り詰めなくてはいけないので、なるべくムダのない生活(食品や光熱費など)を心掛けれるようになりました。私の収入分減ったはずなのに、貯金できている額はそこまで変わっていないのが不思議です。

仕事をしていないと、社会から隔離され、ダンナさんの収入のみに依存しているように思えて、以前の私だったら自分自身が許せなかったかも知れません。でも、これだけゆとりの差があると、子どもが小さいうちは、こんな生活でいいかなぁと。
自分の好きな仕事をしながら、家のこともしっかりできる余裕ができるようになったとき、また社会復帰をしたいと思います。

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